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「ファーストパーソン・シューティングゲーム」の略で、画面に登場する主人公の視点(一人称視点、first-person point of view)でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、拳銃や剣といった武器、もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームを指す。 作品によってはレベルが上がったりストーリーを進めるといったRPGのシステムが添加されているものもあるが、前述した条件を満たせばFPSと言える。 また、「ファーストパーソン・シューティングゲーム」という呼称が定着する以前は「3Dシューティングゲーム」や、「DOOM系シューティングゲーム」などと呼ばれており、現在でもそのように表現する人も少なくはない。




FPSは、RPGのようにプレイするキャラクターのレベルや武器で勝敗が決まるのではなく、プレイヤーのテクニックや仲間との連携、MAPの理解など複雑な要素が勝敗に影響する。 単純に実力=プレイ時間ではないため、やりこんで己の腕を磨いたり、戦略を練ったりと、やりこむ要素は無限に存在する。 1回の戦闘が10分程度の短時間で行える物が多いため、忙しくて時間がない人や少ない時間を有効に遊びたい時に重宝されるジャンルでもある。